住吉駅の鍼灸治療室

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2018年12月09日 [お客様の声]

更年期を快適に

「本来、女性のからだは、子孫を残すために出来ている」のだそう。

「だからエストロゲン(女性ホルモン)に守られているけれど、
年齢を重ねて、子孫を残すことが無理とわかった途端、
エストロゲンが離れていく」のだとか。

だからこそ、更年期からは自分次第。
自分のからだとどう付き合うか、
いままで、どう付き合ってきたか。

そういったことを見直し、いたわり、手当てするだけで、
これからの過ごし方がグンと変わってくる、ということでしょう。

女性は40歳を過ぎると(男性はもう少し早い)、副交感神経の活性度が低下して
交感神経が優位になりがち。

まずは、リラックスや休息を心がけたいですね。

女性ホルモンは、全身を巡って、筋肉や骨、粘膜に影響を与えたり、
脳の情動や、自律神経の司令部分に影響を与えるため、
分泌量に変化があると、からだや心にもさまざまな変化が出てきます。

よく知られている、ホットフラッシュや感情の浮き沈みだけでなく、
からだのむくみ、胃腸虚弱、敏感肌、関節の痛み、便秘や下痢、
めまいや耳鳴り、首肩のひどいコリ、集中力や判断力が鈍るなどなど、
症状は本当にさまざま。

今の自分の状態が把握できると、不調に対する対処の仕方がわかります。

基礎体温をつけ始めるのもよいでしょう。

コロッラでは、プレ更年期度をチェック出来る簡易シートを作りました。

気になったときが、始めどき!
するとしないでは、今後の過ごし方にも大きな違いがでてきます。

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