住吉駅の鍼灸治療室

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2018年12月18日 [お客様の声]

風邪はからだのサイン

人形町通りも、師走らしい賑わいをみせています。
本格的な寒さが続く、この頃。
風邪など召されていませんか?

そもそも、風邪をひくときってどんなときでしょう?
思い起こしてみると、、、

疲れが溜まっていたかも、とか
すごくからだを冷やしていたな、とか
ストレスを抱えていっぱいいっぱいだったな、とか。
からだと心に不自然な状態が続いたとき、風邪ってひきませんか?

風邪をひいて熱を出すと、からだの内面に目を向けるようになります。

汗をかいたから水分を摂ろう、冷えないうちに着替えよう。
お腹を休めたいから温めよう、消化のよいものを食べよう。
しっかり休息したいから、テレビやスマホはお休みしよう。

そしてからだはそうした養生に応え、徐々に回復していきます。

でも、治り際が大切!
熱が下がっても、からだの回復にはあと少し養生が必要です。

からだにしっかりした力が戻るまで、気にかけていきましょう。

風邪をひくのは、危険信号。
大きな爆弾が落ちる前に、休んで!生活を見直して!
と教えてくれているのです。

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